06

6月

2009

ミーハーな気持ちの行方

駅前のまんじゅう屋さんが店をたたむらしい。

そう聞くと、今まで一度も買ったことなどないのに寂しくなるし、最後にぜひ食べてみたいという気になります。

もう二度と味わうことができないという惜しい気持ちからなのか、食べたことがないものがあるのは嫌だという征服欲(?)なのか。我ながら、欲求の源泉がどこにあるのかも分かりませんが、今日、散歩のついでに店を覗きにいきました。

 

すると、シャッターに大きく「本日のまんじゅうは売り切れました」の貼り紙。皆さん、考えることは同じなようで…。

お店はいよいよ明日が最終日。それこそ今までの常連さんが買い求めにくることもあるでしょう。

 

おじいちゃんが「毎日、機械で焼いている」という「福まんじゅう」。

果たして、僕は食べることができるのでしょうか。というか、そこまで食べたいのでしょうか?

私のミーハー心はどうなる!?

コメントをお書きください

コメント: 0

  • loading