2009年

6月

04日

太陽とエコ

弱る太陽 活動200年ぶりの低水準

http://www.asahi.com/science/update/0601/TKY200906010159.html 

 

> 研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。

 

一見すると、ミニ氷河期で温暖化が相殺されてラッキーじゃん。もうエコのことは考えなくても良いんじゃない。となりそうですが、きっとそんなことないのでしょうね。

 

そもそも環境問題が語られるうち、温暖化はその一テーマにすぎないはず。化石エネルギーの枯渇や人為的活動に伴う生態系の乱れ、森林資源の減少、水不足・・・。温暖化以外にも語られるべきテーマは数あります。

 

でも、これまで温暖化が非常にキャッチーなテーマとして語られてきたために、ホッキョクグマのお話とか、どうしても「環境保護=温暖化防止」と反射的に考えてしまいがち。

このニュースを機に、「エコファシズムを止めさせろ!!」なんて言い出す人も出てくるかもしれませんね。

 

でも、地球にやさしい生活は止めちゃダメ。寒くなるのはイヤだけど、これからも環境保護を頭の片隅において、生きていきたいものですね。