2009年

6月

19日

夜中のコンビにで

どうってことないんですが、コンビニで夜中に買い物をした際のお話です。

 

深夜2時頃だったのですが、店内には中国人とおぼしき女性のお客さんが2人(中国語で会話されていたので)と僕、あとは店員さんでした。

女性のお客さんは、かごにお目当ての商品を入れると清算へ向かい「すみませーん」と

品出しに集中していた店員さんに声をかけます。僕はレジのそばにあるアイス売場でおいしそうなアイス探し(夜中なのに!)。

 

呼ばれてやってきた店員さんは、陳という名札をつけた、これまたおそらく中国人の男性。

「お、中国の人同士なら、『あら、あなたも中国から?』みたいな会話が?」と思って覗き見をしていたのですが、普通に「×××円になります」と日本語で清算。女性客の方も特に気にする素振りはありませんでした。

 

え〜っ?

僕が北京とか上海とかで日本人の店員さんに会ったらきっと、「おぉ〜、日本の方ですかぁ」とか声をかけちゃうのになぁ。都内で中国人なんて珍しくないから、お互いにどうでも良いのかなぁ。

 

でも繁華街でもない、新宿からだって電車で10分以上かかる普通の街角で、しかも夜中に外国人同士(あくまで多分ですけど)が、普通に袖すり合って、それでいて何とも思わないというのは、いやぁ東京ってのはやっぱりすごいですね。国際都市だなぁ。

 

なんて、どうでも良いことを考えていたある日の夜中でした。

ちなみにコンビニにはアイスを買いに行ったのではなく、翌朝のパンと妻のための牛乳を買いに行ったのです。決して、アイス目当てではなかったのだと、強く主張を…。