2010年

3月

06日

Jリーグ開幕

今年もJリーグが始まりました

特定のチームに肩入れしている立場としては、

また勝ったり、負けたり、引き分けたり、そのたびに、

喜んだり、不機嫌になったり、ガックリしたり、はしゃいだり、

感情が上へ下への忙しい週末を過ごすことになります。

 

 

僕は名古屋の住人でも出身でもありません。

それでも名古屋グランパスの浮沈に、感情の軌を一にして、

日常生活の浮き沈みとはまた違う、歓喜と悲嘆に明け暮れるのです。

 

日常生活の浮き沈みと、何が違うんでしょう。

日々の暮らしでも、うれしいことや悲しいこと、くやしいこと、楽しいこと。

それぞれたくさんあります。

サッカーなんか見なくても、充実した人生を送っている人は大勢います。

 

でも、僕の人生はサッカーが、Jリーグが、グランパスがあることで、

間違いなく豊かになっている。

感情を投影する装置なのか、あるいは帰属意識を与えてくれるからなのか、

自分でもよく分からないけれど、僕の人生は

名古屋グランパスとともに上へ行ったり、下へ行ったり、中位を漂ったり。

 

Jリーグが今年も行われることに喜びます

そこにグランパスが参加していることが幸福です

サッカーがあることに感謝します

 

きっとある人にとっては、サッカーじゃなくたっていいだろうし

スポーツじゃなくたっていいでしょう。

でも、僕の生活には今年もJリーグがある。

 

それがとてもとてもうれしい開幕なのです

もちろん試合に負けたら落ち込むけどね。