2010年

5月

09日

応援するということ

今日、いよいよ2010年のワールドカップを戦う

日本代表のメンバーが発表されます。

発表を控えた昨日は、twitter上でもいろんな方が

23人をあーだ、こーだと予想して。

 

それはそれでいろいろな人の見方があって楽しいわけですが、

必ずといっていいほどついてくるのが、岡田監督への悪口。

「○○を選ばなければ、岡田は終わってる」

とか

「今からでも辞任すればいいのに」

とか。

 

彼らが日本代表の何を知り、岡田監督の何を知っているのかは

分かりませんが、なぜ監督が一番、選手を見ているし、

勝ちたがっているし、選考に悩んでいると想像できないんでしょうか。

 

僕が応援してる名古屋グランパスも一緒です。

ここまで暫定で2位。3年前までなら小躍りしている順位ですが、

ファンの皆さんは

「監督がダメすぎる」「あいつが走らない」

「内容が悪すぎる」「××をクビにすればいいのに」

など、言いたい放題。

 

お前らより、監督選手の方が必死だっつーの。

悩んでもいるし、考えてもいるし、戦ってるんだってば。

 

スタジアムで声援を送ることは素晴らしいことです。

観戦後にビールを飲みながら、あれやこれや話すのは楽しいことです。

 

でも想像力を欠いて、批判を繰り返し、

いたずらに監督選手をおとしめることが応援だとは

僕は思いません。

 

確たる信頼を寄せているからこそ、

敗戦にともに涙し、勝利にともに喜ぶことができるのではないでしょうか。

 

応援することは、期待が裏切られることを受け入れることでもあるはずです。

信頼して、裏切られて、それでも信頼して、その先に喜びがあるから

応援はやめられないんだと、僕はそう思うのです。

 

なので、執拗な批判・中傷には、到底納得できないのです。

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コメント: 1
  • #1

    Gerald (日曜日, 22 7月 2012 16:13)

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